千葉県の習志野高校と群馬県の高崎工業高校の皆さんが来校されました

先日千葉県の習志野高校と群馬県の高崎工業高校の皆さんが来校され合同で練習を行いました。

本来ならば県内・県外を問わず頻繁に行っている合同練習ですが、ようやく本年度初めて行うことができました。


1年生にとっては高校入学後初めての合同練習でした。
これまで部内だけで練習していましたので少し緊張したのではないかと思います。


半年ぶりのスパーリング。
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硬さはありましたが食らいついていました。

これを機に少しずつ合同練習会を増やしていける状況になればと思います。

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本年度はまだ試合が決まっていません。

モチベーションを保つのが大変だと思いますが、他校と練習することにより実戦の雰囲気を少しずつ味わえると気持ちも高揚してくるのではないかと思います。



合同練習はいろいろなタイプの選手と手合わせすることができます。

どれだけ経験を積むかが上達のカギ。

1つ1つのスパーリングを検証し次につなげてほしいと思います。

習志野高校・高崎工業の皆様、ありがとうございました。

ぜひまたいらしてください。



【アスリートフードマイスターが選ぶおすすめのプロテイン】

練習直後にはホエイプロテイン
体重調整や筋肉疲労の回復(寝る前)にはソイプロテイン
がおすすめです。

アスリートの場合
体重1kg×2g
60kgであれば120gが1日に飲む量
1回40gまでしか吸収しないので3-5回に分けて飲んでください。



ホエイプロテイン

ビーレジェンド(日本製)で味も良く値段もお手頃です。

①ベリー味 さわやかでとても美味しいです





②チョコ味 減量中には満足感の高い味




③プロテインには珍しいメロン味


④コーラ味 少ししゅわしゅわを感じます


⑤海外でも日本でも人気。コスパいいです。沢山飲む人におすすめです。チョコ味



⑥ミルクチョコレート味


⑦ホエイプロテイン



ソイプロテイン

⑧ソイプロテイン バナナラテ風味




⑨ソイプロテイン ヨーグルト風味

栄養管理の講習会を行いました

今日はアスリートフードマイスターの資格をベースに栄養についての講習会をさせていただきました。

毎年、年に2-3回お邪魔しています。
今年はコロナの関係もあり、ようやく1回目を開催することができました。
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【カラダは食事でしか作られない】

を大きなテーマとし「骨を強くしよう」「鉄分をとろう」「良い筋肉を作ろう」の3つについて1時間ほどお話しました。


成長期のアスリートは一般の人よりカルシウム・鉄分・タンパク質が不足しがち。
成長のためにも良いパフォーマンスのためにも積極的に摂取することの大事さを伝えました。

部員は中1から高3までいますので、資料はイラストを多めに使いわかりやすくまとめてみました。

また教室を用意してくださる、とのことでしたが同じ目線で車座の方が言葉が届きやすいと考え今回もリングを使わせていただきました。

朝練・授業・放課後練の後の疲れている中での1時間でしたが思った以上に耳を傾けてくれていました。
時々隣の仲間にチョッカイを出し合ったり、ウトウトしているなぁと思われる部員もいましたが、聞こうとしている中でのことですのでスルーしておきました(^^;



それぞれのご家庭が食事の管理をしてくださっていますが、部員本人が理解することでご家庭と二人三脚で取り組んでいくことができます。


また高校生ともなると行動範囲が広がりお友達と外食をしたりコンビニで買い物することも少なくありません。

欲するものを手当たり次第選ぶのではなく「アスリートとしてコレを選んでいいのかな」と立ち止まる習慣をつけられるようにと考えています。


この講義では多少細かい部分も説明しましたが、今は頭にとどめておかなくていいと思っています。

「良い骨」「鉄分」「良い筋肉」のために今日からやって欲しいことを3つお願いしました。



「カラダは食事でしか作れない、ということを常に頭に置いておく」

「家で出していただいた食事はより好みせずによく噛んでゆっくり食べること」

「食べる順番を意識する おかず(さっぱりしたもの)を先に食べ、白米は後半から少しずつ食べるようにする」


この3つが身に付くだけでもカラダは変化してきます。

講義が終わったあと3年生にどうだった?と聞いてみました。

「1年生の時から何度も聴いているので(個別相談含む)今回も理解が深まりました」

といった感想をいただきました。



父母の皆さんからのお声

好き嫌いが激しく、ジャンクフードばかり食べていた息子が急に家で和食を食べるようになり理由を聞いたら「カラダは食事でしか作られない」と聞いたからと答えたので驚きました。


いつもよりゆっくり食べているので「具合が悪いのか」と尋ねたら「よく噛むが勝ち」と教えられたから



これまでもそんなお声をいただき、意外に子供たちは素直に取り入れているのだなと嬉しく思うこともありました。

どの競技も同じですがボクシングは階級があり試合は2分3Rと6分の中ですべてを出さなければいけません。

初めからベストな状態で入らないと挽回が難しい繊細な競技です。


充実した練習・試合で力を出し切るためには日ごろから良い状態にしておくことが大事です。

この栄養講習がボクシングや成長期の助けになればと願っています。


今回の講義内容は国家資格である管理栄養士の先生にも内容をチェックしていただいています。

また多くのアスリートが取り入れているプロテインにつきましても「種類」「それぞれの特徴」「働き」「飲むタイミング」「飲む量」など具体的に提示しました。
改めて詳しく書きますが、運動直後30分以内には吸収の早いホエイプロテイン。
寝る前などカラダをゆっくり修復するためにはソイプロテイン。

カゼインプロテインが推奨されている記事も多いのですが腸に炎症を起こしやすい、アミノ酸バランスが悪いなどの理由から栄養学的には積極的にはすすめていません。

それに代わりソイプロテイン(又はビープロテイン)を紹介。


プロテインは費用がかかることなので家族と相談しながら進めるよう伝えました。

正しい知識を吸収し丈夫なカラダを作って欲しいと思います。



プロテイン…様々な商品が出ております。
管理栄養士としておすすめできる商品を選んでもらいました。

参考にしていただければ幸いです。



管理栄養士(国家資格)のつむぎ先生にプロテインを選んでいただきました。




ホエイプロテイン

ビーレジェンド(日本製)で味も良く値段もお手頃です。

①ベリー味 さわやかでとても美味しいです





②チョコ味 減量中には満足感の高い味




③プロテインには珍しいメロン味


④コーラ味 少ししゅわしゅわを感じます


⑤海外でも日本でも人気。コスパいいです。沢山飲む人におすすめです。チョコ味



⑥ミルクチョコレート味


⑦ホエイプロテイン



ソイプロテイン

⑧ソイプロテイン バナナラテ風味




⑨ソイプロテイン ヨーグルト風味


OBの皆さんが練習に参加してくださいました

今週にOBの皆さんが練習に参加してくださいました。

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8月18日の写真

左から

東洋大学ボクシング部4年生    渡来君
東洋大学ボクシング部キャプテン 豊嶋君(高校時代は横浜総合)

この3月に卒業した5名

島本君
藤田君
田中君
新井君
篠田君

8月19日には前日にも来てくれた
渡来君、豊嶋君、篠田君に加えてこの3月に卒業した長尾君も参加。


先輩方のオーラのせいか、普段の練習とはまた違ったビリッとした空気が流れるんですよね。

活気があり、部員にとっては良い緊張感の中、厚みのある練習ができたと思います。

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今日はアイスの差し入れがありました。

練習後のアイスは最高ですよね。

今年は合宿や遠征はありませんが、夏休みの練習の雰囲気を少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

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練習直後はプロテイン。
タイプはホエイがおすすめです。
吸収が早いのですぐに筋肉に働きかけてくれます(超回復)。
明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g
明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g



アミノ酸を摂取することで運動中に壊れた筋繊維に栄養を与え、再生することにより筋肉がつくられていきます。
いわゆる「超回復」
また運動により消費されてしまったアミノ酸を外から補うことは筋肉疲労を最小限に抑えてくれます。
またクエン酸は激しい運動をしたときにカラダに生成される乳酸の解消が促進されると言われています。
アミノバイタル クエン酸チャージウォーター20本入箱
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神奈川新聞に掲載されました

先日神奈川新聞の織田記者が武相ボクシング部の取材のために来校。

神奈川新聞の連載コラム『with 模索する部活動』の4回目(7月20日)に掲載していただきました。

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梶田先生や河津キャプテンへのインタービューだけでなく時間をかけて練習の様子をじっくりと見ていただきました。

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部員たちの様子や心の取材をしていただき感謝です。
ありがとうございました。







練習見学会

父母総会の前に練習見学どうぞ、のご案内をしたところ10名近くの父母の皆さんがいらしてくださいました。

高校生男子、部活のことなどなかなか話してくれず、様子がわからない。。。

親にとっては貴重なチャンスなんですね。


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もくもくと練習する姿や雰囲気も多少わかっていただけたのではないかと思います。



高校生として試合がすべてなくなってしまった3年生が後輩達の指導を積極的にしてくれています。

なんとなくのんびりとしている優しい子たちですが、最高学年になると存在感や安定感が出てくるのか、頼もしく感じます。

成長なんですね。

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※現在目の治療中で光を遮るためにサングラスをしている部員がいます。ご容赦を。


動画横になっいたらすみません。

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自主練タイムではアンダーで大会出場経験のある1年生が初心者の部員にアドバイスをしたりとこれまで部活ができなかった分を取り戻そうと、はやる気持ちを抑えながら積極的に取り組んでいるようです。

全員練習が始まったのが7月の上旬から。

まだ10日ほどですが、活気ある練習ができています。

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元気に練習している様子を父母の皆様に見ていただけてなによりです。






2020年上期父母総会

武相ボクシング部では上期・下期の総会をとても大事に考えています。

試合の応援や親睦会など基本的には父母の参加は自由です。

しかし年に2回の総会と2月に開催される送別会は万障繰り合わせていただくという考え方。

皆さんお忙しいですから通常は1ヶ月半前には日時を通達しています。

しかし今回は新型コロナ感染拡大の影響で、通常授業が開始され学校の許可がおりてからなるべく早いタイミングで、ということで急遽日程が決まりました。

そんな急なお知らせにも関わらず、ほとんどの方にご出席いただきました。


入口で検温と手指消毒、そしてマスク着用、一定の距離を確保し横並び、とあらゆる対策を講じて行いました。

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総会は櫻井会長の挨拶からスタート。

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会計担当の里見さんより会計報告。


皆様からお預かりしている大事なお金ですので報告書を全員に配りそれを見ていただきながら収支報告をしています。

また台帳、領収書添付ノートもひとりひとりが見られるよう、強制的に?!回し、全員に目を通していただきました。


その後今年から入られた副顧問の山本廉先生の挨拶

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山本先生はこの春大学を卒業され、専任として武相学園に着任されました。
社会科がご専門。

ボクシング部のサポートを積極的にしていただいています。
フットワークも軽く情報処理能力も高い。
なによりフレッシュです!!!

教員としてはもちろんのこと、部員たちとも年齢が近いですから良き相談相手としてもご指導いただければと思っています。


次は梶田先生のご挨拶

『今年は新型コロナ感染拡大の影響で全国選抜・関東予選・関東大会・インターハイ(予選はオリンピックの関係で関東大会がインターハイの予選となっていました)・国体までが中止となり、仕方がないとはいえモチベーションを保ちにくい中で練習しています。


3年生は1度も試合をすることなくボクシング部を終えてしまう中、最高学年としての責務を果たそうと練習を休むことなく(1名一般受験のため学業にシフト)後輩達の練習サポートに入っておりしっかり面倒をみてくれています。

新人戦など先のことはわかりませんが、練習できる環境に感謝し、積み上げていって欲しいと思っています。』



そのようなご挨拶がありました。

相談役兼後援会長の上田よりご挨拶。
自分の役割と父母会の在り方などを簡単に説明しました。

その後は中学生父母の皆さんから順番に自己紹介。
新入部員の皆様は緊張したことと思いますが、ボクシング部に入部した経緯などをお話くださいました。

質疑応答があり、無事終了。


現在試合もありませんので皆さんと顔を合わせる機会がありません。
総会という硬い席ではありますが、お目にかかれたこと、とても嬉しく思っています。

武相ボクシング部は無理なく楽しく部活をサポート、がモットー。
1年の中の3日、ここだけ抑えていただければあとは自由なのです。
強豪校にありがちな「絶対的」なものはありません。

ですので父母間も学年を越えて仲がいい。

みんなで先生や部員を支えていきたいと思います。












今年度初取材!!!!!! やっぱりいいですね、部活

7月2日から通常授業となり、部活も全員での練習が開始。


公式ホームページを更新するため個人写真・全員写真・練習風景と新入部員の方へのインタビューをしてきました。


本年度は中学1年生・高校1年生・他の部活から入部した高校2年生、計11名が新しく仲間入り。



武相は中高ありますが、基本高校生が中心の部活でした。
今年は1名加わり各学年1名ずつ揃いました。

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武相ボクシング部は経験者揃いと思われがちですが、アンダーで活躍していた選手から初心者までキャリアも様々。


今年も様々なキャリアの生徒が入部してくださいました。

新たに11名が仲間入り。

元気に盛り上げていってくれると思います。

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全員写真

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ホームページの掲載するために個別の写真は真面目なポーズと楽しいポーズをお願いしました。


毎年そうですが、新入部員の方々は「楽しいヤツください」というと困惑顔笑



しかし1年も経つとサラリとアピールしてくれます。


こうや 楽しい版.jpg


アピール力、こういった部分も成長なんですよね。



今日は神奈川新聞の織田記者が取材に来てくださいました。

キャプテンの河津君のインタービュー


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そして梶田先生への取材

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今年は新型コロナ感染拡大の影響で休校となり、県大会・全国大会も中止。


こちらはもちろんのこと、記者の方にとってもこれまで経験のない取材ではないかと思います。



私は新年度に入り始めて練習を取材。

なんと4-5ヶ月ぶりなんですね。


みんな大きくなっていることに驚きました。

身長だけでなく、雰囲気がなんとなく変わっている。



そして新3年生がグンと大人になっていました。

存在自体も指示の出し方も。


すごく頼もしく見えました。


そして1年生の新鮮なエネルギー。

新たな風が吹き込んでいる、そんな印象でした。


毎年言えることですが、新しい代になるとちゃんとその年の色になるんですね。

まだ始まったばかりですからこれからがますます楽しみです。


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新型コロナ感染拡大は収束しておらず、まだまだ先が不透明です。
子供たちが安心して学校生活や部活動を送れる日が早くやってくることを願うばかりです。


どんな状況でも武相ボクシング部は梶田先生を筆頭にみんなで力を合わせて前に前に進んで参ります。


これからも応援、よろしくお願いいたします。



























ダイエットしたい方はソイプロテインがおすすめ




24時間菌の増殖を防御。強い味方ですね。