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BUSOBOXING ちょっとインターバル・・・

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BUSOBOXING ちょっとインターバル・・・
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こんにちは。ブログ・公式HP管理人の上田です。先生や部員の様子をこちらのブログで書いています。試合日程や結果速報、また雑用係上田のつぶやきなどをアップして参ります。HPも合わせてご覧ください♪
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インターハイ予選 準決勝・決勝の結果

2019/06/16 20:06
準決勝の結果(ポイントはわかるところだけ)
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ライトフライ級
×戸村龍世選手VS田中優輝選手(保土ヶ谷)
判定1-2
身長が高く、経験も豊富な田中選手に対し、積極的懐に入り込み果敢に攻めていました。
1年生ながらよくがんばりました。
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フライ級
○藤田時輝選手VS×曽我部聡選手(鎌倉学園)
1RRSC

貫禄ある戦いでした。

×大舟純聖選手VS○長谷川拓磨選手(横浜総合)
これまで同門同士の試合しか経験がありませんでした。まだ課題はありますが、次につながる試合になりました。
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バンタム級
○長尾夢羽選手VS×島本城大朗選手 同門対決
判定3-0
入学以来、切磋琢磨してきた良き仲間との引退をかけての対戦でした。
ガチンコのレベルの高い試合でした。どちらも勝たせたい、そんな思いで応援していました。
感動しました。
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ライト級
×新井大貴選手VS○田村隆希選手(新栄)
判定1-2
28-28の○が2名という、本当に競った試合でした。
個人的には僅差で新井君か、と思うような内容でした。ジャッジも割れており、大変悔しい結果となりました。
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決勝の結果

フライ級
○藤田時輝選手VS×長谷川拓磨選手(横浜総合)
1RRSC
力の差がありました。昨年のインターハイ準優勝者として全く寄せ付けない試合運びでした。
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バンタム級
○長尾夢羽選手VS×坂田渉選手(鶴見総合)
判定2-1
前半は待ちの時間が長く、ポイント的には競る形になりましたが、最終ラウンドは先に仕掛け、ダウンも奪いました。僅差の僅差でしたが、制することができました。初のインターハイ出場です。
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学校対抗 優勝
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優勝・準優勝・3位(田中空君は世界大会に出場のためこの日は不在)

この結果により、フライ級の藤田君、バンタム級の長尾君、ライトウェルター級田中君の3名が今年7月28日から宮崎市で行われる高校総体(インターハイ)に出場します。引き続き応援、よろしくお願いいたします。

インターハイ予選は武相で行われました。
1・2年生が中心に試合ができる環境を作ってくれました。
試合後も椅子やテーブルを片づけたり、サンドバッグを取り付けたり、とみんなで楽しそうに作業していました。
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応援も人任せにせず率先して声を出していました。先輩や仲間たちの試合に刺激を受け、更に練習し、力をつけていくことと思います。
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インターハイ予選の4日間、応援ありがとうございました。







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インターハイ予選が始まりました。

2019/06/09 23:17

インターハイ予選初日の結果

ライト級
○河津瑛亮選手VS×永山樹貴也選手(小田原城北工業)
判定

ライトウェルター級 決勝
○田中空選手VS×廣瀬誠治選手(慶應義塾)
1RABD
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世界大会に出場するため、6月9日、ハンガリーに向けて出発しました。
存分に戦ってきて欲しいと思います。

インターハイ予選2日目の結果

ライトフライ級

○戸村龍世選手VS×藤田国暢選手(横浜総合)
判定
相手選手は藤田時輝君の弟さんです
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フライ級

×櫻井龍選手VS○曽我部聡選手(鎌倉学園)
判定
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×門本晃選手VS○長谷川拓磨選手(横浜総合)
判定
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バンタム級

○長尾夢羽選手VS×中里蓮選手(横浜明豊)
1RRSC
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○島本城大朗選手VS×森田雄伍選手(慶應義塾)
1RRSC
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×篠田大翔選手VS○坂田渉選手(鶴見総合)
判定
篠田君は3年生ですので、本日が高校最後の試合になりました。ボクシング未経験で入部。真面目に練習し、努力を積み重ねてきました。初勝利までは遠い道のりでしたが、この勝利を機に飛躍し、関東大会に出場。そしてベスト4という結果を残すことができました。
まだまだ伸びしろいっぱいです。これからもボクシングを続けていって欲しいと思います。
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ライト級

○新井大貴選手VS×河津瑛亮選手同門対決
判定3-0
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インターハイ予選は来週も続きます。6月15日・16日武相高校にて。12時競技開始。
引き続き応援、お願いいたします。

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関東大会決勝の結果

2019/06/04 08:38

まずは結果から

フライ級
○藤田時輝選手VS×花田颯選手(埼玉 秀明英光)
判定4-1
技術・パワー・切れ味など藤田選手の能力を存分に生かした貫禄ある素晴らしい試合でした。
今年1月に開催された関東選抜大会決勝では藤田選手のインフルエンザ発症により戦うことができなかった相手でした。
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ライト級
○新井大貴選手VS×吉田淳平選手(東京 駿台学園)
判定4-1
新井君らしい力強い戦いで、3R全てを支配しました。これまでは試合ごとに波がありましたが、関東選抜大会・関東予選・関東大会と自分の力を安定的に発揮できるようになってきました。
初タイトルです。
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ライトウェルター級
○田中空選手VS×浅川拓斗選手(千葉 沼南)
1RABD
ちまたではハマのタイソンと呼ばれていますが、世界レベルの技術と田中空パンチが炸裂する試合でした。
相手陣営からタオルが投げ込まれ、ストップになりました。
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見事3名が優勝

最優秀選手賞に田中空選手が、技能賞に藤田時輝選手が選ばれ、三賞のうちふたつをいただきました。
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学校対抗も3位に輝きました。
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5名と少ない出場の中3名が優勝。そのような中での3位入賞は立派です。
優勝数は今大会最多です。
このほか神奈川県からは3名が決勝戦に出場。武相選手と合わせて6名が戦い、全員が優勝しました。
チーム神奈川として全員で応援し、リングで戦う選手の後押しをしました。
他校の選手を含め、それぞれが健闘した大会となりました。
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また指導者、関係者、補助員のキメ細やかな準備や運営により、良い大会になりました。お疲れ様でした。

8日からインターハイ予選が始まります。
ほとんどの3年生は負けた時点で引退になります。
悔いのないよう、頑張って欲しいと思います。

引き続き応援、よろしくお願いいたします。





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関東大会 準決勝の結果

2019/06/02 21:42


関東大会 準決勝の結果

フライ級
○藤田時輝選手VS×小池竜斗選手(東京 駿台学園)
2RRSC
動き、スピード、切れ味など持ち前の実力を十分に発揮した藤田君らしい試合でした。
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×篠田大翔選手VS○関純輝選手(埼玉 花咲徳栄)
判定1-4
一歩も下がらずしっかりと打ち合いました。気持ちの現れた試合でした。
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ライト級
○新井大貴選手VS×日向和輝選手(千葉 習志野)
1RRSC
力強く重いパンチで新井君らしく圧倒しました。
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ライトウェルター級
○田中空選手VS×森脇海人選手(東京 駿台学園)
3RDSQ
相手の反則による失格でした。
田中君のパンチをかわし、攻めていくための動きだったのではないかと思います。
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決勝には藤田君、新井君、田中君の3名が進出。
それぞれ悔いのない試合をして欲しいと思います。

今回選手以外の部員は補助役員として朝早くから、試合後の片付けまで連日大会のサポートを献身的にしてくれています。
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大変だとは思いますが、県外の大会の雰囲気を感じたり、またレベルの高い試合を観ることができます。
お手伝いをしながらになりますが、様々な事を吸収して欲しいと思います。
今日も沢山のOBやOB父母の皆さんがいらしてくださいました。
嬉しい限りです。写真の撮れなかった方すみません(^^;
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令和初の関東大会がはじまりました

2019/06/02 11:17

令和元年度第61回関東高等学校ボクシング大会
令和元年度関東高等学校女子ボクシング大会

は神奈川県茅ヶ崎市にある茅ヶ崎市総合体育館で開催されています。

31日に開会式が行われ、選手の代表としてキャプテンの藤田時輝君が選手宣誓を行いました。
しっかりとした声で心に届く見事な宣誓でした。
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初日の6月1日の結果から

フライ級
○藤田時輝選手VS×松ア蓮選手(千葉 西武台千葉)
3RRSC
インターハイ準優勝、関東大会、関東ブロック大会優勝と実績のある選手ですので、貫禄ある試合運びでした。
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○篠田大翔選手VS×横山太一選手(茨城 高萩清松)
2RRSC
初心者から始めましたが、愚直に練習し力をつけての関東初出場でした。緊張したと思いますが、終始強い気持ちで戦い、見事な初勝利でした。
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バンタム級
×長尾夢羽選手VS○高橋昴選手(東京 駿台定時制)
判定0-5
運動能力、技術ともに高い選手ですが、持ち味を出しきれませんでした。
この悔しさをインターハイ予選にぶつけて欲しいと思います。
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ライト級
○新井大貴選手VS×佐野志太選手(山梨 甲府工業)
判定5-0
初戦のせいか、固さがありましたが、終始主導権を握る力強い試合でした。
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ライトウェルター級
○田中空選手VS×前田翔選手(埼玉 花咲徳栄)
2RRSC
相手選手も果敢に攻めてきましたが、それをものともせずストップ。
世界で戦う選手ですのでパワー技術ともに力の差を見せつけました。
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OB父母の皆さんが応援に駆けつけてくださいました。
嬉しい限りです。
地元開催時、関係者への湯茶接待を武相父母会が担当しています。
皆さん楽しくお手伝いをしてくださっています。
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準決勝には4名が勝ち進みました。
次の試合も自分の力を出しきり強い気持ちで戦えるよう頑張って欲しいと思います。
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プロボクサー石澤開選手の後援会が発足しました

2019/05/10 22:18
平成26年度に卒業したOBの石澤開選手がユースミニマム級の初代日本王者のタイトルを奪取したのを機に、後援会が立ち上がり、その発足会が開催されました。
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高校時代はボクシング部に所属。2年3年とキャプテンを務め部をまとめてきました。
その後日本体育大学に進学し、勉学に励みながら(教員免許を取得)プロボクサーとして活躍。
現在に至っています。

後援会発足式には大型連休中にも関わらず60名以上の方が駆けつけました。
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設置されたプロジェクターには高校時代の試合や地元神奈川県で開催されたインターハイの選手宣誓、またプロになってからの見事なKOの試合などが映しだされていました。

その流れの中で、現在所属するMTジムの会長や高校時代のボクシング部の顧問である梶田先生からの石澤君の人となり、など多くの方のコメントがありました。
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僭越ではございますが、ご指名がありましたので、後援会長である上田からもその素顔などをスピーチさせていただきました。
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OBで現在日本体育大学に在学している石澤君の後輩の堀尾君のお母様からお花が届き、発足式に出席されたOB父母の下永さんから進呈しました。
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会の後半にはミット打ち体験のイベントが企画されており、男性だけでなく、興味のある女性も参加され大いに盛り上がりました。

終始笑いの絶えない、楽しくて賑やかな温かい会となり日本、そして世界のタイトルを目指す石澤君を盛大に激励しました。
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多くの方の期待をしっかりと背負って、ひとつずつ階段を上っていくに違いありません。

これからも応援、よろしくお願いいたします。

本日学校のHPにトピックスとして記事が上がっています。
http://buso.ac.jp/15798.html

また『プロフェッショナルボクサー石澤開 後援会』に入会希望の方はこちら↓↓↓まで
https://ameblo.jp/11231996fighter/entry-12436076353.html

こちらも合わせてご覧ください。

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GWは駒澤大学さんで練習させていただきました

2019/05/05 10:07
少々遅くなりましたが、新しい時代「令和」もよろしくお願いいたします。

今年のGWは御代替わりということで10日間、という長いものとなりました。

前半は関東予選決勝・横浜市民戦と試合が続き、その後は駒澤大学さんにお邪魔し5日間練習をさせていただきました。
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ボクシングは試合の時間が短く、短時間の中で集中し、技術と体力を出し切らなければならない競技です。
ですので常に2分ないしは3分のタイマーを付け、時間の感覚を養い、短時間集中の練習をしています。
GWも毎日練習はありますが、午前中で終え、午後はご家族やお友達とプライベートの時間を楽しんだり趣味や勉強に取り組む、そのようなメリハリのあるスケジュールを組んでいます。これは学校のある放課後練習も同じです。

公式戦出場組(1年生の一部と2-3年生)は二手に分かれ、大学生相手にマスボクシングを中心に練習しました。
通常試合は2分3Rですが、3分で設定し、8R前後行いました。
大学生が相手ですと、マスボクシングとはいえ、高校生より圧が強く常に緊張感を持ち集中していなければなりません。普段から練習テーマが明確だったり、緊張感を持つことが実際の試合に直結します。

マスに入っていない時にはサンドバッグやラッシュなどに取り組みました。
全て1R3分で設定していますのでおのずとボクシングのスタミナもつきます。試合時のスタミナは勝敗を分けますので大事なことです。
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1年生は練習場や外を使い、攻防やサンドバッグ、鏡でフォームを確認しながらのシャドウなど、基本練習を徹底的に行いました。
アマチュアボクシングにおいては基本が最も大切です。一見強そうな選手でも基本ができていないと試合では反則を取られたり、崩されるケースが多く、勝ち進むことが難しくなります。よく見うけられることです。
地味な練習ではありますが、強くなるための土台作りと思い、頑張って欲しいと思います。
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駒澤大学の皆さんは練習中もアドバイスをくださったり、ストレッチや筋トレなどもマンツーマンで指導してくださるなど細かく見てくださいます。あちこちお邪魔しますが、できそうでできないことです。
監督さんやコーチの日々の指導で身についた行動なのだと思います。
またリングも2面あるなど沢山の練習ができる環境も整っています。

お陰様でとても充実した練習をすることができました。

駒澤大学の3年生にはOBの山田君が在籍しています(↑集合写真前列中央)。
少し難しい学部にいますがボクシングも学業もがんばっているとのこと。
嬉しい限りです。

このような先輩を目指し高校生もがんばって欲しいと思います。

リーグ戦前にも関わらず、5日間受け入れ、充実した練習をさせていただいたことに感謝いたします。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

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