横浜市民大会が行われました

浜市民大会が開催されました。


市民大会は新人の登竜門で10戦以内の選手に出場資格があります。



×須藤宝珠選手VS〇萩原悠人選手(E&Jカシアスボクシングジム)
0-3
粘り強く戦っていましたが、相手に先手を取られる展開になってしまいました。

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×瀬戸怜之介選手VS〇関真琴都選手(浅野)デビュー戦
1RRSC

出場可能な試合が少ないのを承知で高校2年生で入部 
1年間がんばって練習してきました
1R目でストップがかかりましたが、経験を積めば強い選手になると思います。

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〇村越良太選手VS×齋藤幹太選手(E&Jカシアスボクシングジム)
3RRSC
1R目相手の距離で戦ってしまい早々にダウンを取られてしまいました。
2R目は少しずつ村越ペースをつかんできたものの1・2取られてからの3Rめ。
相手の右ストレートをかわし村越君の左ストレートが当たり出し、2度のダウンでストップ
最初から行くことの大事さと最後まで諦めなければ取り返せる、ということを学んだ試合でした。

村越1.JPG


×川上昴成選手VS〇橋本竜一選手(慶應義塾)
0-3
パワーのあるパンチがあるのに単発なためダメージを与えきれないもったいない展開でした。
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〇勝又俊選手VS×和田神威選手(みなと総合)
1RRSC
力の差がありました。
ボクシングを始めて1年ですが、ポテンシャルは高くとても楽しみな選手です。
基礎練習を積みフィジカルを鍛えたらもっとレベルの高いボクシングができるのではないかと思います。
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サブセコンドは金子キャプテンと吉川君

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今回は市民大会でした。

新人の選手にひとつでも多く試合の経験をしてもらう、そんな大会です。

勝敗というより日ごろの練習を試す場所。

もう少し色々とやれたのではないか、そんなお話が先生からありました。

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本来の力を本番で出すためにトップアスリートでさえも試行錯誤しています。

とても難しいことです。

実際の試合や1回1回のスパーリングに対しテーマをもって臨み振り返る、この積み重ねが結果を変えるわけです。

関東大会のすぐ後にはインターハイ予選もあります。

それぞれの次の試合に向けて準備をしていって欲しいと思います。








関東大会神奈川県予選会の決勝


まずは結果から



ライトフライ級

×阿部一力選手VS〇遠藤龍匠選手(荏田)
1-2
遠藤選手に対する意識が強かったせいか気負いがあり自分の力を出し切れなかった試合でした。
この悔しさを次にぶつけて欲しいと思います。
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フライ級

〇瀬筒陸斗選手VS×山口健心選手 同門対決
3-0
2年生同士の同門対決になりました。両者とも積極的に戦っていました。手数も多く競っていましたが、瀬筒選手の仕掛けが早く見せ方とバランスの差が勝ちにつながりました。
陸斗健心決勝.PNG


バンタム級

〇黄木仙選手VS×岡崎翔選手 同門対決
3-0
1年生同士の同門対決でした。
アンダー時代からライバルで奇しくも予選決勝もこのふたりの組み合わせになりました。
両者積極的に攻めており見ごたえのある試合でした。黄木選手は常にプレスをかけ有利なポジションで戦っており軍配は黄木選手に上がりました。
仙翔正.PNG

ライト級

〇木村晃也選手VS×齋藤奨選手(浅野)
WO


ライトウェルター級

×勝又俊選手VS〇西久保匠選手 同門対決 勝又選手デビュー戦 
1-2
序盤両者見合う状態でしたが、後半になるにつれて手数も増えました。
勝又選手はデビュー戦でしたが、時折良いパンチが入るもののまだ単発なところがあり、西久保選手は攻撃に連続性があったように思います。
競った試合でしたが西久保選手に軍配が上がりました。
仙翔決勝.PNG


ウェルター級

〇片岡輝瑛選手VS×上田敦士選手(浅野)
1RRSC
パワーの差があり1R目でストップ。
圧勝でした。
てる決勝2.PNG
この結果により、6月に行われる関東大会は瀬筒君・黄木君・木村君・西久保君・片岡君の5名が出場することになりました。


関東予選決勝には9名が出場しました。
準決勝では同門で潰しあいましたが、好試合もありました。

部内でライバルがいるということは毎日が良い意味での戦いです。

切磋琢磨しレベルアップする環境が整っています。
これからがますます楽しみです。


関東大会では団体優勝を目指して準備していきたいと思います。

決勝の集合.jpg

同日、成年の国体選考会が行われました。

〇藤田時輝選手(OB 駒澤大学)VS×篠田大翔選手(OB 東海大学)
2RABD
篠田選手は高校からボクシングを始めました。決して器用なタイプではありませんが、コツコツと努力を積み重ね大学に入ってからも成長をしています。また藤田選手はオリンピック候補選手とともに合宿に召集されるなど、将来を期待されている選手です。
元同門対決は複雑ですが、両者の成長をみられるのはうれしいことです。

〇田中空選手(OB 東洋大学)VS×尾崎貫選手(防衛大学校)
1RRSC
田中選手は高校時代も海外の大会に出場するなど、日本トップクラスの選手です。
圧勝でした。

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これからも現役部員、そしてOBの応援、よろしくお願いいたします。




OB石澤君のタイトルマッチ、見事勝利し初防衛を果たしました

OBの石澤君の日本ユースミニマム級タイトルマッチが行われました。

石澤開選手(M.T)VS高田勇仁選手(ライオンズ)

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見事勝利をおさめ、初防衛を果たしました。

6Rまではしっかりとガードをしながら有効打を積み重ね、ラスト2Rは積極的に攻撃を仕掛けていました。

石澤選手の強打を被弾しながらも打ち返すなどタフな高田選手でしたので、倒すことができませんでしたが、終始優勢な試合でした。

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石澤君は教員免許を持つボクサーです。
高校時代からストイックで努力家。

これからも目標に向かって一歩一歩上がっていくに違いありません。

応援、よろしくお願いいたします。

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OBの渡来美響君も応援に来ていました。

渡来君も先日プロテストに合格。

現在デビュー戦の相手を探しているところです。



OBの活躍はうれしいですね。
武相ボクシング部同様、OBの応援もよろしくお願いいたします。





関東大会神奈川県予選準決勝


まずは結果から



中学生男子 36kg級
〇吉井康介選手VS☓谷川壽蓮選手(ambio)
2-1

昨年の秋の対戦で負けた相手でした。
僅差ではありましたがリベンジを果たしました。
たった5ヶ月ですが、レベルが上がっています。
高校生の中で揉まれ練習することができているのも大きいと思います。

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ライトフライ級


〇阿部一力選手VS☓早坂峻選手 同門対決
3-0(すべて29-28)

神奈川県ボクシング連盟の方々からも「好試合だった」と言って頂くほどのレベルの高い試合でした。

双方ともに成長を感じられる内容でした。

早坂準決勝.JPG


準決勝 一力勝ち名乗り.JPG




フライ級

〇瀬筒陸斗選手VS☓金子悠生選手(浅野)
1RABD

技術とパワーを兼ね備えている瀬筒選手。
圧倒的な強さでした。

陸斗準決勝.JPG





バンタム級

〇黄木仙選手VS☓藤田国暢選手(横浜総合)
3-0

実績のある藤田選手とアンダーで活躍してきた黄木選手

どちらも引かない試合でした

仙準決勝.JPG



〇岡崎翔選手VS☓関真琴都選手(浅野)
3RRSC

相手をよく見ながら攻防を使い分けた試合運びでした。

岡崎君 準決勝.JPG



ライト級

〇木村晃也選手VS☓占部隼選手(横浜総合)
3-0
終始追い回してくる占部選手に対し慌てずコントロールをしながら有効打を的確に入れポイントを積み重ねました。

こうや準決勝.JPG

ライト級

×吉田聖音選手VS〇齋藤奨選手(浅野)
2RRSC
リーチが長い齋藤選手に足を使われ、相手の距離で戦う展開になってしまいました。

吉田 準決勝.JPG


準決勝のサブセコンドはキャプテンの金子君と、今回ケガのため試合に出られなかった吉川君が入りました。

同門対決ではセコンドとして、また選手のサポートと大役をしっかりと務めていました。

20210418_130303.jpg吉川君 サブセコ.JPG

この日は成年の国体選考会がありました。

藤田時輝君(駒澤)

長尾夢羽君(駒澤)

新井大貴君(田中ジム)

の3名が出場。

仲間の応援に田中君が、弟(UJの試合に出場)のサポートに髙橋君が来ていました。


卒業してもニコニコっと駆け寄って挨拶しに来てくれるのは本当に嬉しく幸せな事です。


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関東予選、決勝は来週です。

できるだけ多くの階級を取り、関東大会に繋げたいと思います。

引き続き応援、よろしくお願いします。






関東大会神奈川県予選初日

令和3年度第63回関東高等学校ボクシング大会県予選会が行われました。


昨年度は新人戦は開催できたものの、その後の関東選抜大会が中止となり、全国選抜大会も関東ブロックは出場が叶いませんでした。


無観客の予選会になりますが、開催していただけるだけで感謝です。


コロナの影響で出場できない学校が数校ありますので複雑ではありますが、出場する選手は試合ができる喜びを力に変えてがんばって欲しいと思います。

今回武相からは高校1年生4名を含む15名が試合に出場します。


初日の結果


ライトフライ級

〇早坂峻選手VS×末永龍和選手(浅野)
WO 不戦勝




フライ級

×須藤宝珠選手VS〇金子悠生選手(浅野)
2RRSC
デビュー戦
実績のある金子選手に対し食らいついて戦いました。

須藤.JPG

〇山口健心選手VS☓金子昂司選手 同門対決
2RRSC

フライ級は6名中武相から5名が出場しましたので、初戦にも関わらず同門対決となってしまいました。
金子選手も善戦しましたが、山口選手のパワーが上まっておりストップになりました。

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バンタム級

〇黄木仙選手VS×鹿島丈陽選手(浅野)
1RABD

高校ではデビュー戦(高校1年生)
UJの頃からパワーと技術がありましたが、この試合でも力強いパンチが当たり、タオルが投げ込まれました。


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〇岡﨑翔選手VS×西村寧央選手(浅野)
3-0
高校ではデビュー戦(高校1年生)
序盤硬さがありましたが、ラウンドを追うごとに手数も増えてきました。

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ライト級

☓村越良太選手VS〇占部隼選手(横浜総合)
1RRSC
デビュー戦
ガチャガチャと攻めてくる選手ですので1R目を乗り切れば勝機があったのですが、いなし切ることができずストップがかかってしまいました。

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〇吉田聖音選手VS☓三澤里生選手(みなと総合)
〇1-1(優勢)
高校デビュー戦(高校1年生)
身長差があったため、1R目はうまく距離を合わせられませんでしたが、2R目3R目と後半になるにつれて距離を詰めギアが入り辛くも優勢勝ちを収めました。

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☓川上昂成選手VS〇齋藤奨選手(浅野)
0-3
1R目はダウンも取り良い入りだったのですが後半攻めきれずポイントを取られてしまいました。

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ライトウェルター級

〇西久保匠選手VS☓岩本裕太選手(横浜総合)
2-1
高校デビュー戦(高校1年生)
緊張があったせいか、全体的に攻めあぐねた感じでしたがデビュー戦を何とか勝利することができました。

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初日は試合のない2年生の阿部君と瀬筒君がサブセコンドとして会場入り。

きめ細かなサポートでしたので出場選手にとって心強かったと思います。

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デビュー戦の選手も多く、日ごろの力を出し切ることができない試合も見受けられましたが、何事も経験です。

負けてしまった選手は次の大会に向けて、勝ち進んだ選手は来週の試合に向けて新たな気持ちで練習をしていって欲しいと思います。